| 平成18年度版 中小企業白書より |
| 開廃業の動向 |
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| 開業率 |
5.9 |
5.9 |
4.3 |
3.5 |
2.7 |
3.6 |
3.1 |
3.5 |
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| 廃業率 |
3.8 |
3.8 |
4 |
4 |
3.2 |
5.6 |
4.5 |
6.1 |
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| 年 |
75〜78 |
78〜81 |
81〜86 |
86〜91 |
91〜96 |
96〜99 |
99〜01 |
01〜04 |
| <資料 総務省 「事業所・企業統計調査」> |
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| 我が国の開業率は上向きに転じてはいるが、以前廃業率の方が上まわっている。特に1986年以降はその兆候が謙虚に示され、上記の表及びグラフからも明白である。その為、我が国では最低資本規制の特例からはじまり2006年5月1日施行の会社法による資本金規制の撤廃等の法律の改正により起業がし易くなってはきているが、その反面、起業がしやすいので、なんでもいいから会社を起こし事業展開してみるが、思う通りにいかず廃業に追い込まれる企業も相当あるように思える。これはあくまでも私の私感ではある。そこで問題は簡単に起業ができる反面、会社をいざやめようと思った場合、その手続きの複雑さに多くの起業家の人たちは驚くのである。起業家を育成する色々な組織はあるが、企業をして仮に倒産・裁判所による解散命令等は別にしても、最低限解散・清算の手続きについても、少しの時間でもいいですから、学習する機会があれば企業家としての最後のモラルを果たして頂けるものではないでしょうか。つくりぱなしは駄目! |
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| 中小企業は年間12万社ずつ減少している |
| 開廃業企業数(万) |
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| 開業社数 |
27.7 |
29.6 |
23.1 |
19 |
14.3 |
18.5 |
15.1 |
16.8 |
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| 廃業社数 |
18 |
19.1 |
21.7 |
21.5 |
17.2 |
28.8 |
22.3 |
29 |
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| 年 |
75〜78 |
78〜81 |
81〜86 |
86〜91 |
91〜96 |
96〜99 |
99〜01 |
01〜04 |

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